杏林大学医学部の生物

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生物

杏林医学部の生物は、2012年以降、大問3題になりました。以前は、問題数が多かったので、出題される範囲も広かったようですが、現在、大問3題になってからは、出題範囲も少なくなりました。頻出分野は特になく、広範囲から出題されますので、不得意分野を作らないように、全ての分野を抜けなく勉強しておきましょう。また、杏林医学部の生物は、他の私立医学部では覚えないような、細かい語句が出てくることもあります。

語句や用語自体を説明させる問題は少ないですが、実験や設問を解く上で、知識は必要となってきます。特に、杏林医学部の場合、普段は覚えないような語句が出てくることもあります。入試対策として、教科書に載っている生物用語は全て覚えておきましょう。

その他に、図解に載っている様々な図の説明や用語を、全て覚えるくらいの知識も身につけて起きましょう。

試験問題の内容としては、実験問題が中心です。

問題そのものは基本的な内容のものが多いです。実験問題や、それに伴う計算は時間がかかるので、注意が必要です。そのために、実験の目的、方法、結果まで覚えておくといいでしょう。普段から実験の内容をまとめて、考察を書く練習をしておきましょう。

 

慶応進学会フロンティア

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このページは、ysato002が2015年4月21日 12:03に書いたブログ記事です。

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